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お祭り気分は続かず。

新たな希望が生まれた中、即位式が開かれた。……デボラが、自分とフローラは実の姉妹だが、ルドマンたちとは血がつながってないと教えてくれた。そして王妃になってスピード出世、しもべもたくさん増えるとも言った。あんたは楽しそうだな。

盛大な即位式。とうとうグランバニアの国王に……サンチョと一緒に「坊ちゃん……」と感涙にむせいだ、うっうっ。ところで、旅はどうなるの?それと即位式には国民みんな参加してると思うけど、国民11人しかいないの?(禁句)

その夜。おお、みんな酔っぱらったのか、そこらに転がって寝ている。祭りのあとって感じかな。それにしても誰一人として意識がなくて不気味な気もする。オジロン、サンチョ、兵士まで……酒を飲みすぎたにしては気味が悪い。そ、そうだ、デボラと子供は……?

上の階へあがると……デボラも子供も見当たらない。ベッドで寝てるんじゃないかと思ったんだけど、真夜中だし……おかしい……。

ベッドを調べると、お手伝いのおばさんがでてきた!何があった……?デボラが魔物にさらわれた!?子供だけは守れたのか……。

サンチョが起きてきた!デボラが……。20年前とおなじ……主人公の両親のときか……。デボラになんの価値が……あ、いや、デボラだいじょうぶかなあ。

サンチョの言うとおりだ。20年前をまた繰り返すもんか!デボラを探すんだ。夜が明ける。

大臣がいないらしい。え、なにそれ、犯人確定じゃん。……言いすぎたとしても、重要参考人だな。兵士たちが行方を追うことに。

そうか……子供がいるんだ。それなのに父親として主人公は行くべきではないと……、サンチョが引き止める。いいや!でも!おれは冒険をするために生まれたのだーー!逃げろ!……ところで天空のつるぎが光ってるのは、これはなんのシグナル?武器が合図するって……不吉~。

おや、今まで入れなかった大臣の部屋に入れるようだ。家宅捜索だな、証拠みつけてやるー。タンスから「そらとぶくつ」を発見。うーん、証拠っぽくはないけど……いいモン手に入れたぜ、やった!大臣のやつ、こんなとんでもない物を隠し持っていたとは……許せん!没収!さっそく使ってみた。
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子供がうまれる!

……ん?夜は城に入れないのか?安全に気を配ってるのか……まあ無理もない。大臣の指示のようだけど、まあ好かれるばかりの人ではないみたいだね。そんな悪い印象なかったけど。サンチョと寝る。

さてさて……ただの試練、それも王家のあかしを取ってくるだけのこと!とっとと行って持って帰ってこよう!試練の洞窟へ。

特に問題ナシ。どうやらボスもいないみたいだね。もういろいろ起こりすぎて、こんな息抜きもなきゃやってらんな……は!なんだオマエらは!?

王家のあかしをゲットして帰ろうとしたら、2人の男が現れた。主人公が王になるのが気に入らない人間がいるという。どういうことだ……城には嫌われているように感じる人間もいないと思ってたけど、大臣が……?それとも魔物が絡んでるのか……。難なく倒したが、胸騒ぎがする。大臣の正体は何なんだ?

不穏だな……。グランバニアへ帰る。オジロン王のもとへ、反対はしてたみたいだけど、大臣も主人公が王になることをあっさり認めてくれた。大臣、フツーの人にみえるけど?即位式があるのか……ほんとに王になっちゃうのか。

何!?デボラが!赤ちゃんが産まれるって!?こ、こんなときに……!

デボラ……。苦しそうにしているかと思ったが、こんなときでもデボラはデボラのようだ。下で待ってろって?そうする。

チクタク、チクタク時計の音が響く。な、なんだよ、この雰囲気は、なんかキンチョーしてきた……。

赤ちゃんの泣き声!産まれたのか!?これから旅にもうひとり増えるのか!?そうなのか、楽しみすぎる!

上の階へ。デボラ……は!!2人!?双子!双子ーーー!双子が産まれた!いきなり2人かよ、マジかよ!なっ、名前……。

名前はどうしよう。考えたけど思いつかなかったから妹に決めてもらった。その名も……『デボル(男の子)』と『デジル(女の子)』!うん、ひどい名前だと思ったが気に入ったぞ。
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オジロンには王としての器もあるしさ、

下へ降りると、オジロンが話があるという。そりゃそうだ。忘れてた。積もる話もあるって……は!?主人公に王位をゆずる!?

いやいやいやいやだめっしょ!だだ、だってまだ旅の途中だしこのままじゃ終われないし!……でも子供ができたということは旅ばっかしてられないよな……ここで落ち着く……?いやいやいやいや!デボラ女王様君臨になるに決まってるから!国民全員でデボラに頭下げるとかぞっとする!

そうなんです、だめなんです、オジロン王!……国王になるには試練の洞くつで、王家のあかしを取ってくる決まりがあるって……いやいや!この城の東の森の中!行ってくる!

疲れているから今日はもう休めと言われ、翌朝。朝っぱらからデボラに小魚みたいな顔と言われる。ついでに主人公が王子ならその妻の自分より偉いということはありえないとか言ってる。普通にイミわからんよ。

こんなはずじゃ……こうなんかさ、オジロンやパパスの旧友たちとさ、パパスたちの大事な思い出話とか聞いたりしてさ……ちょっとくらいさ……そういうのとかさ……ちくしょう行けばいいんだろ!

中庭にドリスというお姫さんがいる。オジロンの娘か。姫であることを嫌がる女の子……。デボラもさ、それくらいの謙虚さが……いや、もういいんだ……。

お、今兵士たちの間でチェスがブームらしい。兵士の酒場でパピンがチェスのコマを失くしたと言っている。近くを調べると、スライムのような形の小さな石が落ちているぞ。……ほ、ほしい、このチェスほしすぎる!パピン、これ落ちてたんだけどさ……ほう、これはモンスターチェスというのか!なに?みんながハマりすぎて仕事の方がよろしくない? (゚∀゚)キター!! このチェスくれるって!この城の名産品らしい。ありがとうありがとう、もう名前忘れたけど、モンスターチェスのことは忘れないからね、青年!

さぁ、気分は上々!フィールドへ飛び出す!

……ん?夜は城に入れないのか?安全に気を配ってるのか……まあ無理もない。大臣の指示のようだけど、まあ好かれるばかりの人ではないみたいだね。そんな悪い印象なかったけど。サンチョと寝る。
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やっと

これでこの村も大体探検したな。んじゃ、先を急ごう。

今度の洞くつでは、ビビってる商人にダマされ(※被害妄想)崖から飛び降りることになったり、ウソをついておじさんからすごろく券を取ったり、ミニデーモンが戦ってる途中に誰かに呼ばれていなくなったり、さらにミニデーモンのくせに主人公の声を使って勝手にさくせんを変えたり、宝箱がミミックとひとくいばこばっかりじゃねーか!、だったり……。いろいろあったが、なんとか無事に抜け出た。

最後に会った人は、「いつかにさびしそうなサンチョという男がここを通って行ったが大丈夫だったろうか」と心配して……サンチョ!!サンチョ……サンチョ!……サンチョって……誰だっけ。

洞くつを抜けてすぐ北にお城が。ここがグランバニアか。ついにきたぞ。

おお、意外と雰囲気は平和そうで安心した!城を一周してから右にある小さな家へ。なんだろう、この家は。管理者とか?

おじゃましまーす……あら、どうやらシスターがお客さんとして来ているようだ。悪かっ……サンチョ!!そうだ、おまえはサンチョだ!子供のころパパスに従えてたあの!お、おい、デボラ空気読め!……いやサンチョ、キレイなのは見た目だけだから(小声)

どうやら今グランバニアを治めているのは、パパスの弟のオジロンらしい。城に強制連行される。意外と玉座までの道のりが遠い。

おう君がオジロン王か。パパスの弟……親戚にあたるんだな。おい!デボラ空気読……。

しんだあああ!デボラが死んだあああ!倒れた!倒れた!デボラが死んだんだー!やったああ(ストップ)

場面変わってベッドで横たわるデボラ。シスターによると、おめでたらしい。おめでた?子供?子供って?それおいしいの?子供かーー!!マジかああ!

おい!デボラ、どういうことだ!……本当は気づいてただと!?サラボナに帰るのはつまらないからだまってた……?おまえ、おまえーー!そんなに一緒にいたかったのか、よしよし。デレかデレ(たぶん違う)

じゃあ子供が産まれるまでまたプックルとふたりきりだな。あ、名前どうしよう……女の子かな?男の子かな?そうだ、教育方針も決めないと……第2のデボラじゃ人生終わったも同然だからな……。そうだルドマン……じいちゃんか……あいつには抱っこさせないぞ……。

いろいろ考えながら城を周る。ベランダ(?)で小さなメダルを拾った。こりゃ運がきてるな、ルドマンが子供抱っこできない強運が!絶対阻止!
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ここでも暮らしてみたい……

は……、は!着いた!やっと着いたー!街だ!ふー、これでゆっくり……。

デボラ!?デボラが倒れた。あのデボラが……は!死んだんだ!デボラが死んだんだ!死んだ!自由だあああ!!

そんなことがあるはずもなく。宿屋のだんながベッドへ運んでくれた。残念ながら生きているらしい。疲れたのか?まさか……病気とか?ドラクエで主人公の身内が病気とかだったらなんかリアルで夢がないよな、なんとなく個人の意見。

だんながデボラを「べっぴんさん」と言い残していった……。

翌朝、デボラは復活してしまった。いつもと変わらない。……名産博物館で名産品がため息をつく気持ちがまさにわかった。ハァ。

ここはチゾットの村というらしい。雪だ……いいね、山奥ではあるけどこんなところで暮らすのも悪くない。村に活気もあるし、ただの城よりよっぽどいいかも。

ここでも旅のヒントが得られた。マーサは魔界へ通じる力があったらしい。魔界……といわれてもよくわかんないけど。悪い所なのか……やっぱり?そして彼女は不思議な瞳をしていたようだ。主人公もそうかな?デボラが確認しようとしたらこの主人公、テレやがった。いちゃいちゃしてんな!

そして「チゾットのコンパス」……こりゃレアアイテムな気がする!ほしい!

民家に小魚を食べるのを渋っている子供がいた。フツーにイヤな予感。先に言っとく、デボラ、あんまり調子に乗ると痛い目みる……いてっ、やめて!主人公を小魚の料理にするのはやめてっ!

つり橋から大きな城が見える。ここからみてもわかる、立派な城だ。あれがグランバニア……。近づいてきてるな。真相に。

つり橋を渡りきったところで子供が「ばあちゃんに作ってもらったコンパスが壊れちゃった」とわめいている。……まっ、オメーのことは知らねぇが、コンパスは気になるな。ばあちゃんが作ってるのか……そのばあちゃんはどのばあちゃんか……。

民家にばあちゃん発見。話しかけると……「チゾットのコンパス」をくれた!意外と簡単に手に入ったな!ありがとう。これからも手作り続けて、長生きしてよ。
| チゾットの村 | comments (0) | trackback (0) |

ホラーゲームかよっ!

はっ……とうとうばあさんが降りてきた……起きてたのが見つかった……しかも「よく眠れるように呪文をかけたのに」とか言ってる……「あまり効かなかったようじゃな」……ん?それは!主人公の剣!研いでくれたの?つよさが5ポイント上がった……。

そのまま殺されることも食べられることもなく、朝に。断言できる、これは絶対イイ人のうちに入らない。絶対入らない。素直にばあさんの良心に感謝できない……。デボラもヒステリー気味。デボラもそんなことあるんだな……。おばあさん、あ、ありが……ううん、もう二度とここには来ない。

宿泊して元気になるはずがとても元気といえない状況の中、今度は剣士に会った。おお、あなたも旅してるんですか?……え?ルドマンの使いだって!?バカか、あいつ、マジで……。宝箱を置いてった。「みずのはごろも」ゲット。お、おい、ルドマンまさか監視なんて……いやなんでもない……。

今度は旅の神父に遭遇。ふー、じゃあセーブさせて……は?セーブさせてくれねえのかよ!おまえ何のためにここにいるんだよ!アホかおまえ!疲れてんだよ!ルドマンのストーカー行為にこっちは恐怖すら抱いてんだよ、ばか!マジであいつのこと救ってあげてください……。
| チゾットへの山道 | comments (0) | trackback (0) |

デボラとはまた違った恐怖

いよいよ北の洞くつへ!目指すはグランバニア!

洞くつの入り口付近にじいさんが何やら警告してくる。ここが険しくてキケンなのはわかったから、どう考えても黙って自分の心配しとけ!

そのうち今度はばあさんに会った。ヘンなばあさんだ。地下に生活感のある空間がある。さっきのじいさんもここで一緒に暮らしてるのか?

ばあさんに「道に迷ってるか?」と聞かれた。迷ってないけどせっかくだから泊まらせてもらおう。ありがとうありがとう、ナンマンダブツ ナンマンダブツ。

夜中。ぶ、不気味な物音……。シャッ……シャッ……って感じな、なんか明らかにヤバい。まさか刃を研いでる音に似てる気がするけど気がするだけだよね!

ヒィッ!ばあさんが来た……ここ、殺される……ここでゲームオーバーかよ、くだらねえ情けねえ!「いいえ」にしないとグランバニアには行けなかったんだ……!うわーん、とにかく、おかあさんおかあさーん!!あ、デボラ、いたんだった、ヨシ、おまえが……はっやだよ、様子見てこいって自分で行けよ!やだよ絶対行かない!行かない!いくじなしでも小魚でも行かないもん!ママー!
| チゾットへの山道 | comments (0) | trackback (0) |

あれおかしいな

よし、さっそく泊まろう。……あれ?4名……。3名しかいないんですけど、商品もらえますかね?もらえない?もらえますよね?もらえない?そんなことないですよね?だって人間とキラパンだけで旅するって決めてるもん!チッ、言ってもわからぬ馬鹿ばかり……(※某神)。

4人になってから出直すことにするしかないか。デボラもこの宿を結構気に入ったみたいだ。でも仕方ないから泊まらないよ、だって悔しいからテルパドールで泊まってもっかい砂漠のバラ取りに行くもん。

ここでデボラの名言。「一度しかない人生、好き勝手に生きるのが一番」。かあちゃんに言ったらぶたれた。

ところで、シスターがグランバニアの辺りでいやな気配を感じたらしい。へんなモンスターでも暴れまわってるとかそういうのか?

デボラもいやな気配がしたことがあったという。カジノ船でそんな感じがして、カジノ船から出たあとなぜかお金がすっからかんになるらしい。素直に笑えない現実……。
| ネッドの宿屋 | comments (0) | trackback (0) |

のびのび避暑地

再び東を目指す旅へ。メダル城から東……小さな宿屋がある。「ネッドの宿屋」か。

ほう、なかなか過ごしやすそうなところじゃないか。田舎っていうことになるだろうが、ネットがあれば十分暮らせる今の時代。なんてったって夏は涼しそうだし、体にも良好とみた!冬はどうなんだろうか?あ、バニーちゃん。冬はバニーちゃんでも眺めてるか。……デボラが主人公にバニーガールの格好しろとか言ってる。デボラがいたら安心して暮らせないな。

どうやらここから北にグランバニアはあるらしい。でも行くには高い山を越える危険な旅になるとか。ただでさえ、デボラがいるのにこれ以上危険になってどうすんだ。デボラは主人公がひん死になっても死なせないからな。ひん死でも生き地獄から逃がさないからな。なんとかしてシャイニーネイル差し押さえといた方がいいか。

ネッドの宿屋ではキャンペーン中とのこと。おぅ、おトクなあれかい?ふむ……4名で宿泊すればオリジナル商品プレゼント!おお、他の宿と比較すれば断然おトク!
| ネッドの宿屋 | comments (0) | trackback (0) |

ルドマンの屋敷より大きい!

地下の物置にはしょぼい名産品を置くのがいいらしい。

へー、じいさんの部屋もあるのか。日記もこっそり見られるぞ。

まだまだこれだけじゃなくて、上の階もあるな。わ!また人がいる!お客さん!?……この博物館、じいさんが死んでからも締め切りだったわけじゃなかったんだな、きっと。

部屋の雰囲気で展示のレベルをわけるようだ。上の階は部屋が豪華になってる。たのしそう。……んじゃ、「やみのランプ」で夜にすっか!

とりあえず適当に展示してみる。おお、上の階の一番立派な部屋には「大きなメダル」を展示するのがいいみたいだ。名産レベルも高いぞ!名産品自身があまり気に入らない台座だとため息をつかれる。飾ったらみがき布でピカピカ。磨いたら「銀のティーセット」に変身だ!

「うわさのノート」はどこいってもため息つかれるな……結構おもしろいもんだと思うけどなあ。もったいないけどふくろにしまうかと思ったそのとき!そうだ、あの部屋があったんだった!地下の物置に直行、本人は無事に落ち着いたようだ。
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